【動画あり】イチロー2001年伝説のレーザービームが再注目!衰え知らずの40歳に海外の反応は?


ichi-3名門ヤンキースで40歳になった今も
レギュラー格として活躍を続けるイ
チロー外野手。
そんな彼の代名詞とも言える“レーザ
ービーム”に改めて注目が集まってい
るようです。

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プロフィール

イチロー (鈴木 一朗)

ichi-1

【生年月日】
1973年10月22日
【出身地】
愛知県西春日井郡豊山町
【身長】
180.3 cm
【体重】
77kg

【選手情報】
右投左打

外野手(主に右翼手)

【プロ入り】
1991年 ドラフト4位

【初出場】
NPB / 1992年7月11日

MLB / 2001年4月2日

【年俸】
$6,500,000(2013年)
【経歴】
愛知工業大学名電高等学校

オリックス・ブルーウェーブ (1992 – 2000)

シアトル・マリナーズ (2001 – 2012)

ニューヨーク・ヤンキース (2012 – )

【通算成績】

NPB:9年

951試合 1278安打 118本塁打 518打点 通算打率.353

MLB:13年

2061試合 2742安打 111本塁打 695打点 通算打率.319

レーザービームが再注目!

現在、メジャーリーグの名門ニューヨーク・ヤンキースで活躍中のイチ
ロー外野手。

そんな彼の代名詞とも言える“レーザービーム”が改めて注目を集めている
ようです。

なんでも、ボストンの地元ケーブル局NESN(電子版)が選んだメジャ
ー史上最高の捕殺という動画コーナーで、イチローがメジャー1年目の
2001年に見せたレーザービーム送球がベスト5入りしたそうで、トップで
紹介されたとのこと。

このきっかけとなったのが今年6月にアスレチックスのヨニエス・セスペ
デスがエンゼルス戦で見せたスパープレーでした。

Yoenis Cespedes
ヨニエス・セスペデス

セスペデスはエンゼルスのマイク・トラウトが放ったレフト線への打球
を弾き、ファウルグランドまで転がりフェンスに当たって戻ってきたボ
ールを本塁までノーバウンド送球。3塁を回っていた一塁走者を見事に刺
したのでした。

信じられないようなセスペデスのこの強肩ぶりについてNESNは「外野
手による史上最高の補殺のリストに入る」と述べ、すでにリストに入っ
ている5つのプレーの中で、一番最初にイチローの補殺が紹介されたそう
です。

その当時の動画【イチローのレーザービーム】がコチラ♪

ちなみに“レーザービーム”という言葉が定着したのは、この試合での実
況が「レーザービームだ」と絶叫したことがきっかけだと言われています。

そして、イチローの次に出てきたのはウラジミール・ゲレーロ

3番目にはボー・ジャクソンの補殺が紹介されました。彼はアメリカンフ
ットボールとの「二刀流」としても知られています。

4番目は昨年メジャーデビューしたばかりの若手選手であるヤシエル・プ
イグ

最後に出てきたのがホセ・ギーエンでした。

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衰え知らずの40歳に海外の反応は?

New York Yankees Suzuki watches his solo home run against the Oakland Athletics during their MLB game in New York

過去のレーザービームが注目を集めているイチローですが、40歳を過ぎ
た現在でも華麗な守備は健在で、今年4月には、レッドソックス戦で
セ・オルティス内野手が放った大飛球を見事にジャンピングキャッチ。

このスーパープレーにスタジアム中からスタンディングオベーション
起こり、さらには打ったオルティスまでもが拍手を送っていました。

その動画【イチローのスーパープレー】がコチラ♪

開幕前は若返りを図るチーム方針のもと、エルズベリーガードナー
ベルトランソリアーノに次ぐ外野手5番手からの厳しいスタートとなっ
たイチロー。

しかしそんな低評価を覆すかのように開幕から打率は3割後半を維持し続
け、少ないチャンスを生かしコツコツと結果を残してきました。

このイチローの活躍に対して地元メディアやファンからの評価は日毎に
増していき、彼をレギュラーとしてもっと起用するべきだといった声も
挙がっていました。

そして、ベルトランの故障に、ソリアーノの不振が続いたことから徐々
に出場機会も増えていき、ついに、怪我のためベルトランはDHに専念す
ることに、さらに状態の上向かないソリアーノは戦力外となったことか
らレギュラーの座を奪い取ることとなりました。

残りシーズンはあと半分まできましたが、イチローの今後の活躍にさら
に期待ですね。

以上【イチロー2001年伝説のレーザービームが再注目!衰え知らずの40歳に海外の反応は?】についてお伝えしました!

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