【画像】なぜこんなに多い?プロ野球選手と女子アナの結婚~日本人メジャーリーガー編その①~


pro-1以前から野球選手は女子アナと結婚
または熱愛の噂になることが多く、
毎年のようにスクープされ話題とな
っています。そこで、今回はこれま
でに女子アナと結婚した野球選手に
ついてお伝えしていきたいと思いま
す!

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日本人メジャーリーガー編その①

①イチロー(ヤンキース)福島弓子(元TBS)

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1991年にドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブ(現・オリック
ス・バファローズ)に入団。

1年目から打率.366でウエスタン・リーグの首位打者を獲得するなど活躍
するものの、土井正三・小川亨など当時の1軍首脳陣から“振り子打法”
否定されなかなか起用してもらえないといった状況が続きました。

3年目のシーズンで仰木彬が監督に就任すると、イチローの類い稀な打撃
センスを見抜き、即座に一軍に呼び2番打者に抜擢。

これにより才能が開花し、規定打席には少し届かなかったものの打
率.377という驚異的な数字を残しました。

翌年には130試合制で唯一となるシーズン200本安打の偉業を達成。

1995年のリーグ優勝、1996年の日本一にも大きく貢献し、7度の首位打者
獲得など活躍しました。

2000年オフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明。

シアトル・マリナーズと3年総額1400万ドルで正式契約を結び、野手
としては日本人初のメジャーリーガーとなりました。

メジャー1年目は日本人初の野手ということもあり現地での期待は低かっ
たものの、シーズンが開幕するとヒット量産。終わってみれば242安打
打率.350と好成績を残し、メジャー史上初となるアメリカンリーグの
新人王・MVP・首位打者・盗塁王・シルバースラッガー賞・ゴールドグ
ラブ賞の同時受賞を達成しました。

2004年にはジョージ・シスラーのシーズン安打記録を5本上回る262安打
でシーズン最多安打記録を更新し、打率.372で2度目となる首位打者を獲得。

その後もメジャー移籍後10年連続で「打率3割」「200安打」「オールス
ター出場」を果たすなど大活躍し、2012年シーズン途中にはニューヨー
ク・ヤンキースへ移籍し、現在も華麗なプレーでファンを魅了し続けて
います。

1999年に元・TBSアナウンサーの福島弓子と結婚。

今のところ子供はおらず、「一弓(いっきゅう)」という名前の柴犬
を飼っていてとても可愛がっているとのこと。

②石井一久(元ドジャース)木佐彩子(元フジ)

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1991年にドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。

1年目はレギュラーシーズンで未勝利であったにも関わらず、日本シリー
ズ第3戦で高卒新人ながら先発登板を果たすなどしていました。結果は4回
を投げて2失点し敗戦投手となっています。

2年目に初勝利を挙げると3年目は先発と中継ぎの両方を担いリーグ2位の
54試合に登板。

4年目は規定投球回数到達と2ケタ勝利を達成するなど、2年ぶりのリーグ
優勝に貢献しました。

5年目は勤続疲労により思うような結果は出ませんでしたが、それ以降は
毎年のように二桁勝利を記録するなどエースとして活躍しました。

2001年オフにポスティングシステムによるメジャー挑戦を表明し、2002
年1月7日にロサンゼルス・ドジャースと3年1230万ドルで契約。

メジャー1年目から14勝を挙げるなどし、メジャー最後の年こそ怪我で
不調に終わったものの、4年間で39勝を挙げるなど活躍しました。

その後古巣のヤクルトに復帰し、FA権取得後は埼玉西武ライオンズへ移籍。

日本球界復帰後は全盛期ほどの剛速球はみられませんでしたが、巧みな
投球術を身につけ、8年間で65勝を挙げていました。

2013年のシーズンを最後に引退し、現在は吉本興業に契約社員として入
社しテレビなどで活躍中。

200年の開幕直前に、当時フジテレビアナウンサーだった木佐彩子との
結婚を発表していました。

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③岡島秀樹(元レッドソックス)栗原由佳(フリー)

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1993年にドラフト3位で読売ジャイアンツに入団。

ルーキーイヤーは1軍登板がなく、その後4年間も先発として起用されるも
なかなか結果が出ない状況が続き、中継ぎ転向した6年目のシーズンを境
に徐々に頭角を現してきました。

2000年以降は毎年40、50試合にしており、2001年には抑えとして25S
挙げる活躍を見せました。

2006年には開幕直前に交換トレードにより北海道日本ハムファイターズ
へ移籍し、セットアッパーとしてチームの優勝および日本一に貢献しま
した。

同年オフにFA権を更新して、ボストン・レッドソックスと2年250万ドル
で契約。

移籍後は4年連続50試合以上に登板するなどし、全体的な数字も日本時
代以上に安定した結果を残し、他にも、岡島の特徴でもある“Non-
looking delivery”と呼ばれる、リリースの瞬間に顔を下に向けてホームベ
ース方向を見ずに投げる独特の投球フォームがアメリカでは非常に注目
を集めるなどしていました。

ちなみに福本豊は岡島の投球フォームを「あっち向いてホイ投法やね」
と呼んでいるそうです。

現在は日本球界に復帰し、福岡ソフトバンクホークスで活躍中。

2001年にフリーアナウンサーの栗原由佳と結婚し、2男1女をもうけてい
ます。

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以上【なぜこんなに多い?プロ野球選手と女子アナの結婚~日本人メジャーリーガー編その①~】についてお伝えしました!

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