過去の流行語大賞を振り返ろう~歴代の受賞語一覧~


毎年恒例となっている新語・流行語大賞。

その年に話題になった言葉に贈られる賞で、芸能やスポーツ、政治など様々な分野からノミネートされ、その中から大賞が選ばれていますね。

今回はそんな流行語大賞の歴代受賞語を1995年まで振り返り、一覧にまとめてみました。

「そういえば、こんなのあったな~」なんて懐かしいものもありますよ。

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歴代の受賞語一覧

2014年

「ダメよ~ダメダメ」

女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合のコントに登場するセリフが大賞を獲得。

2013年

「今でしょ!」
「お・も・て・な・し」
「じぇじぇじぇ」
「倍返し」

この年は大賞が4つも選ばれたことで話題になりました。

2012年

「ワイルドだろぉ」

この「ワイルドだろぉ」という言葉で自虐ネタを披露しブレイクしたピン芸人・スギちゃんが受賞。

2011年

「なでしこジャパン」

7月にドイツW杯で優勝候補のアメリカを破り、見事初優勝を成し遂げ、日本中を熱狂させました。

8月には国民栄誉賞を受賞。

2010年

「ゲゲゲの」

漫画家水木しげるの妻、武良布枝による自伝「ゲゲゲの女房」がNHK朝の連続ドラマで放送され高視聴率となり話題になりました。

2009年

「政権交代」

8月の衆議院選挙で自民党が惨敗、反対に民主党が大幅に議席を伸ばして圧勝し、政権交代が起こりました。

2008年

「アラフォー」

女優、天海祐希主演のドラマ「Around40」で話題となり、現在では定番の言葉となっています。

2007年

「どげんかせんといかん」

当時の宮崎県知事・東国原英夫が発言したことで広まりました。

2006年

「イナバウアー」

トリノオリンピックで日本フィギュア史上初となる金メダルを獲得した荒川静香の代名詞とも言える技の名前。

2005年

「小泉劇場」
「想定内(外)」

小泉純一郎元首相と堀江貴文の2人が大賞を獲得。

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2004年

「チョー気持ちいい」

8月のアテネオリンピック、男子平泳ぎ100mで金メダルを獲得した北島康介が発言。

2003年

「毒まんじゅう」
「なんでだろう~」
「マニフェスト」

大賞に政治から2つ、芸能から1つの計3つが選出。

2002年

「タマちゃん」
「W杯(中津江村)」

多摩川に突如アゴヒゲアザラシが現れたことで話題に。

また、日韓W杯でサッカー熱が上がり、その中でもカメルーン代表を誘致した大分県中津江村はカメルーン代表の健闘もあり、特に注目を集めました。

2001年

「米百俵」
「聖域なき改革」
「恐れず怯まず捉われず」
「骨太の方針」
「ワイドショー内閣」
「改革の痛み」

これら全て小泉純一郎元首相が受賞。

2000年

「おっはー」
「IT革命」

「おっはー」はフジテレビのバラエティ番組「サタ★スマ」でSMAPの香取慎吾扮する“慎吾ママ”が挨拶として使用したことで話題に。

1999年

「雑草魂」
「ブッチホン」
「リベンジ」

野球界から上原浩治の「雑草魂」と松坂大輔「リベンジ」の2つが選出。

共にルーキーイヤーから文句無しの活躍を見せ、脚光を浴びました。

1998年

「ハマの大魔神」
「凡人・軍人・変人」
「だっちゅーの」

横浜ベイスターズの38年ぶりのセ・リーグ制覇と日本一で盛り上がり、ストッパーとしてチームを支えた佐々木主浩の活躍が多くの注目を集めました。

1997年

「失楽園(する)」

不倫ブーム。

1996年

「自分で自分をほめたい」
「友愛/排除の論理」
「メークドラマ」

アトランタオリンピック女子マラソンで銅メダルを獲得した有森裕子がレース後に発言し、日本中に感動を与えました。

1995年

「無党派」
「NOMO」
「がんばろうKOBE」

メジャーリーグ挑戦で大活躍を果たした野茂英雄や、阪神淡路大震災で復興目指す神戸の地元球団オリックスブルーウェーブが「がんばろうKOBE」をスローガンに掲げリーグ優勝を飾るなど、野球関連から選出されました。

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