意外な事実!ワキガは男性よりも女性に多かった!?


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我々日本人は10人に1人ワキガ体質であると言われていていますが、この男女比率については男性よりも女性の方が多いようです。

その割合については6:4ぐらいだとか言われていますが、なんだか意外な結果ですよね?

その理由についてはどうやら男女の身体の作りの違いにあるようです。

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皮下脂肪やアポクリン腺の数が多い

女性が男性よりもワキガが多い理由として

皮下脂肪が多いこと

アポクリン腺の数が多いこと

が挙げられます。

アポクリン腺はワキガのもととなる汗腺で、これは数が多ければ多いほどワキガ臭を放ちます。

そして皮下脂肪にはアポクリン腺に作用する働きがあり、女性は男性よりも皮下脂肪がつきやすいことから原因の一つとなっています。

また、ホルモンの関係から汗腺が開き働きが活発になるようでこうしたことも重なっているようです。

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食事の変化も大きく関係している

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これは男女ともに共通して言えることなのですが、食の欧米化が進んだことにより、動物性たんぱく質や脂肪を多く摂るようになったこともワキガに影響していると言えます。

動物性たんぱく質や脂肪はワキガのニオイを強くする働きがあり、スイーツが好きな女性は特に注意が必要です。

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