竹野内豊にそっくり!ドラマ「逃げ恥」で話題の俳優・大谷亮平とは?


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現在放送中の新垣結衣主演TBSドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜22:00)。原作は月刊誌『Kiss』(講談社)にて連載中の海野つなみによる漫画。

新垣結衣演じる求職中の森山みくりが星野源演じるIT企業で働く独身会社員・津崎平匡の家事代行として働くこととなり、あることがきっかけとなり雇用主と従業員という形での契約結婚をすることに。同じ屋根の下で暮らす中で起こる2人の気持ちの変化を描いた作品。

『情熱大陸』や『NEWS 23』のパロディが盛り込まれたり、エンディングで披露される『逃げ恥ダンス』も話題となっており視聴率も回を重ねるごとに右肩上がりと絶好調。

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そんな中、いま一際注目を集めているのが津崎の同僚である風見涼太役として登場する大谷亮平だ。

ワイルドな顎ひげが特徴的で、竹野内豊にそっくりな見た目とスラリとしたスタイル。演技も抜群で、作品の中でも独特の色っぽさから存在感を発揮しており、女性視聴者かの支持が急上昇中。

そんな彼が表舞台に現れたのは今年4月にフジテレビ系列で放送された福山雅治主演のドラマ『ラヴソング』であり、これが初めてとなる日本でのドラマ出演だった。

大谷亮平は1980年生まれの現在36歳であり、俳優として遅咲きとも思われるが、もともとはモデルとして2000年代前半から活動しており、2003年に出演したCMがきっかけで韓国の事務所からの誘いがあり、拠点を韓国に移し俳優として活動をしていた。韓国での俳優としての評価も高く、韓国ドラマアワード2014グローバル俳優賞を受賞するなど長く活躍を続けていた。

韓国での活躍が評価され、『ラヴソング』『逃げ恥』の出演にもつながったと言われており、おなじく台湾での俳優活動を経て2015年にNHK連続テレビ小説『あさが来た』の五代友厚役でブレイクした“逆輸入俳優 ディーン・フジオカ”との共通点が、多いことから第二のディーン・フジオカなどとも呼ばれている。

ドラマも佳境に入ってきており、今後のストーリーも含め俳優・大谷亮平の活躍にも注目だ。

大谷亮平(おおたに りょうへい)
1980年10月1日生まれ。
大阪府出身。代表作に『神弓-KAMIYUMI-』、『バトル・オーシャン 海上決戦』、『朝鮮ガンマン』など。

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