【2016】チャンピオンズカップ(G1)データから見る傾向と対策


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12月4日に行われる暮れのダート王決定戦"チャンピオンズカップ"。昨年は12番人気のサンビスタが優勝し、大波乱を巻き起こしました。

今年もホッコータルマエの電撃引退や、有力視されていたタガノトネールの不慮の事故という悲しい出来事がレース直前に起こるなど波乱含みとなっています。今回はこれまでのデータからチャンピオンズカップの傾向と対策についてお伝えしていきます。

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1番人気は過去10年で4勝

ここ10年で1番人気は4勝しており3着以内は70%と高確率で馬券に絡んでいる。ただし、ここ4年は勝ちなしと苦戦している。昨年のサンビスタが12番人気と大穴だったものの、これまでの結果を見ると2、3、4、6、7番人気と人気サイドが結果を残しており、極端な大穴狙いよりも人気サイドをメインに組み合わせるのがおすすめ。

前走連対馬が好結果

前走傾向としては前走連対した馬が【8.6.6.43】であるのに対し、3着以下だと【2.4.4.73】と分が悪く、ステップレースもJBCクラシック、武蔵野ステークス、みやこステークスの3レースを使った馬が好走していて、連対率は90%と圧倒的である。

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5歳馬が中心

ここ10年で年齢別に見ると5歳馬が【5.4.2.32】と好成績を残しており、次いで6歳馬【2.2.3.25】、4歳馬【2.1.2.26】、3歳馬【1.2.2.19】の順となっている。
7歳以上になると優勝はなく、馬券に絡んだのはわずか2回だけと極端に成績が悪く、買うにしてもヒモ程度に留めておくのが無難と言える。

さらに、このレースで好走している馬の傾向として、ダートG1で掲示板に載るなど好走したことがあり、かつ年内にダート重賞での優勝経験がある馬が挙げられる。
どのレースでも言えることだがやはり実績は重視すべきである。

まとめ

以上を踏まえると、

・大穴狙いは避けて上位人気から。

・前走連対馬でJBCクラシック、武蔵野ステークス、みやこステークス組を中心に。

・5歳馬、6歳馬を基準に7歳以上は度外視。

・G1での実績と年内に重賞優勝経験あり。

該当馬
アウォーディー
コパノリッキー
ゴールドドリーム
アポロケンタッキー
モーニン

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