【2016】阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)データから見る傾向と対策


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2歳牝馬の頂点を決める阪神ジュベナイルフィリーズ。桜花賞と同じ阪神1600mで行われ、来年のクラシックを占う上でも重要なレースとなっており今年は怪物フランケル産駒のソウルスターリングや無傷の3連勝中ジューヌエコールなど素質馬が揃い激戦必至となっています。

今回は過去10年間のデータをもとにレースの傾向と対策をお伝えしていきます。

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優勝馬は5番人気以内

過去10年間の優勝馬は5番人気以内となっており、1番人気は3勝で3着内は60%とまずまず。6番人気以下になると【0.4.4.122】と分が悪く、単勝で穴狙いは控えたい。一方、全体的な配当から見ると固すぎず荒れすぎずといったところなので、馬連や3連複で勝負するなら人気馬を固定し、ヒモで穴狙いをするのもいいかもしれない。

前走は京都・東京を使った馬が有利

前走傾向を見ると京都競馬場を使った馬が【6.5.4.85】で東京競馬場を使った馬が【3.4.4.25】と馬券圏内の9割以上占めており、さらに前走1着馬が【5.5.4.55】、2着馬が【4.2.2.10】と有利。その中でも重賞組と500万下が好成績を収めており、尚且つ距離も1600m以上だと【7.4.3.46】と信頼度は高い。

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キャリアは少ない方がいい

これまでの出走回数が2戦の馬が【5.1.2.19】、3戦の馬が【4.2.3.59】と過去10年間のうち9回の優勝を果たしており、逆に5戦以上のキャリアとなると勝ち馬どころか、ほぼ馬券にも絡んでいない。ただし、4戦の馬は勝ち馬こそいないものの2着5回、3着2回と善戦しているので要チェックだ。

まとめ

以上を踏まえると、

・中心は人気馬から!

・前走で京都、東京の重賞または500万下で連対した馬が好走。

・前走1600m以上のレースを使った馬が有利。

・キャリアの多い馬(5戦以上)は除外!2戦、3戦の馬が中心。

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